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第一次反抗期(イヤイヤ期)、我が家はこうして始まった

我が家の場合、反抗期の兆しは1歳半くらいから

ありました。

 

で、本格化したのは、2歳に入ってから。

 

 

 

我が家の場合、何にでもイヤイヤを連発することは

なかったのですが、

とにかく【天邪鬼(あまのじゃく)】になりました。

 

 

 

『だめ』というと【やる】。

 

『やめて』というと【もっとやる】。

 

『~して』というと【やらない】。

で、私がやると地団駄踏んで怒り、泣き叫ぶ。

 

 

 

たとえば・・・

 

髪の毛を引っ張るので『痛い!』というと、

毛の根元を両手で掴み、おまけに両手を広げる

ように左右に引っ張る(激痛!!)。

 

『大事にしてね】というと【投げる】。

 

『ガラスを叩いちゃダメ』というと【叩く】。

 

出かけるときに

『早く靴下はいて』というと【ズボンを脱ぐ】。

 

・・・もう、悲惨でした(TT)

 

 

 

何でも自分でやりたがる時期を過ぎると、

今度はやる気ナッシング状態になったりと、

 

たとえば食事の後に食器を下げること1つとっても

習慣化させるには手こずりました。

 

 

 

2歳半になってくると、語彙も増えてきて、

その分、口ごたえをするように。

 

私の普段言ってる言葉をそのまま返されたりと

唖然とすることも多々。

 

 

 

この反抗期も、3歳を過ぎた頃から落ち着きを

見せ始めています。

 

今まで穏やかで大人しい性格だとばかり思っていた

我が子が、実は活発で声がデカくて勝気だと知ったのが

収穫といえば収穫(?!)でしょうか。

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